どうも、ゴリ先生です。
悩みというのは人の数だけ存在します。
中にはなかなか他人には恥ずかしくて相談しにくいものも多くあります。
例えば性の話であったり、浮気や不倫といった話、家族にまつわる話などです。
こうした悩みを抱えている人は周囲に心の中のモヤモヤを誰にも打ち明けられずに悩んでいるというケースが多くあります。
恥ずかしくて他人に相談しにくい内容こそカウンセリングを使う
- カウンセラーが知らない人だから話せる
- カウンセラーには守秘義務があるから話せる
- カウンセリングで向き合い方を見つける
夫婦関係であればパートナーとセックスレスで辛いという話や浮気や不倫した•されたという話はなかなか知り合いにも相談しにくいものです。
家族関係であれば毒親の介護をしたくない、親に寄生されている、子どもが何年も引きこもりで働かないなどの問題があります。
夫婦は「仲睦まじい家族であるべき」、家族であれば「親孝行するべき」、「親が子どもを甘やかしてはいけない」と言った世間体を保てない話題はなかなか気軽に相談というのは難しいものです。
特に深刻に悩んでいる人ほど周囲に相談できずに1人抱え込んでしまう傾向があり、1人で抱え込みすぎてより悩みが深くなってしまうことも少なくありません。
カウンセラーは知らない人だからこそ話せる
相談すると言えば友人や知人の顔が浮かんできたりするでしょう。
友人や知人はあなたのことをよく知っているからこそ話にくいことというのもありますよね。
カウンセラーは言ってしまえばあなたのことを全く知らない赤の他人です。
赤の他人だからこそ例えばあなたの過去の浮気や不倫といった一般的な倫理に反することだったり、浮気された傷などの過去につけられた傷であったりを話せるという側面があります。
利害関係の無いカウンセラーにはこうした相談も多く寄せられている事実からも、人に言えない悩みを抱えている人は数多くいます。
カウンセラーの特徴の1つである「利害関係が無い相談相手」ということを上手く利用して欲しいなと思います。
カウンセラーには守秘義務がある
もう一つ、人に言えない恥ずかしい悩みをカウンセラーに相談して欲しい理由は「カウンセラーには守秘義務がある」ということ。
個人を特定する形で相談内容を第三者に漏らすことはありません。
過去の過ちは誰もが他の人に知られたいものではありませんから、守秘義務を負うカウンセラーに相談するというのは安心できる材料の一つになるのではないかと思います。
カウンセリングを受けることで向き合い方を見つける
人に言えないような恥ずかしい悩みをカウンセリングを受けることで何が変わるのか?と思われる方もいるかもしれません。
カウンセリングを受けても過去に不倫をした事実が消えるわけでもありませんし、毒親との付き合い方に悩んでいる人であれば毒親がガラッと心を入れ替えてくれるわけでもありません。
カウンセリングは抱える問題に対しての向き合い方を見つけていく方法をカウンセラーを相談者が一緒に考えていくものです。
相談者が抱えている問題を言葉にして一度吐き出すことでストレスを軽くして、その上でどう向き合っていくか、楽に向き合っていくにはどうしたらいいかということを考えていきます。
一人で問題を抱えて悩んでいる人は考えが固まってしまいやすく、視野も狭くなってしまいます。その結果、悪い思考から抜け出せない状態になっていきます。
こうした悪循環を絶つことに役立つのがカウンセリングです。
カウンセリングなんて根本的な問題解決にならないんじゃないか、と言われることもあります。確かにその通りです。
ですが、問題と向き合ってどう生きていくかということに対するアプローチは絶対に必要なものです。その手助けをするのがカウンセリングの役割です。
立ち直るための土台作りとしてカウンセリングがあります。
悩みを何とかしたい、問題を解決したいという想いがあるのならカウンセリングはきっと役に立つものだと思います。
対面での話がしにくいなら電話やメールのカウンセリングも可能
- 電話やメールなら顔を見られる心配なし
- メールの場合は相手にわかりやすく伝える必要がある
- オンラインカウンセリングなら「うららか相談室」がオススメ
カウンセラーが守秘義務を負い、赤の他人だからこそ話せることもあると分かっていても、自分の顔を見られたくない、それでも恥ずかしいと思う人はいるでしょう。
そういった場合は電話やメールを使ったカウンセリングも検討してみてください。
電話やメールであれば顔を見られる心配も無く、恥ずかしいという思いをせずに相談が可能です。
どうしても顔を見られたくない。恥ずかしい。と感じる方は電話やメールでのカウンセリングも検討してみるといいでしょう。
メールでのカウンセリングの注意点
メールは文章での相談となるので、どうしても相談者の文章やカウンセラーの読み取り方によって行き違いが生じてしまうことがあります。
カウンセラーも文章の内容をよく読み、どういったことに悩んでいるのかどういった心境でいるのかということを読み取ろうと努力します。
ですが、文章特有の行き違いが生じてしまうことは完全には防げません。
メールカウンセリングの場合はこうした懸念点があるということは事前に知っておいた方がいいと思います。
懸念があることを前提に、電話・ビデオ通話・メール・対面などどれが良いかというのを検討してもらえたらと思います。
オンラインカウンセリングは「うららか相談室」がおすすめ
オンラインカウンセリングも様々なサービスが出てきていますが、私がおすすめなのは「うららか相談室」です。
うららか相談室は電話・メール・ビデオ通話・対面の4つの方法から選べるうえに、日中仕事をしている人もカウンセリングが受けられるように夜間の対応も可能になっています。
公認心理師や臨床心理士などの資格を持ったカウンセラーが多数在籍していて、登録しているカウンセラーの数は日本最大級です。
さらに匿名でのカウンセリングも可能となっているので、人には相談しにくい内容だったりカウンセリングが恥ずかしいと感じている人にも安心して利用できるサービスです。
料金も3960円~となっており、初めてカウンセリングを受ける方にも取り入れやすい料金設定になっています。
うららか相談室は対応可能な相談内容の幅も広く、自身のことから、仕事、夫婦関係、毒親、嫁姑関係など人に相談しにくい内容も受け付けています。
それぞれの専門家も見つけやすいので、ご自身の悩みに合わせてカウンセラーを選べます。
結構他のサービスは悩みに合わせた探し方がしにくいものが多いんです。
その点「うららか相談室」は悩みに合わせた専門家が探しやすいです!
悩みは一人で抱え込むほどに深くなっていきます。
一人で抱え込まずにカウンセリングをうまく活用しながら問題に対処してくれたらと思っています。
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