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失敗を怖がる子に使ってはいけない言葉とは

失敗を怖がる子に使ってはいけない言葉とは子育て

どうも、ゴリ先生です。

我が子はどうも失敗することを極端に怖がって挑戦しないんですというお悩みの親御さんもいるでしょう。

失敗したくないという子どもの気持ちを大人が見ると「臆病」と考えてしまって物足りなく感じてしまうのは同じ親としてもとても共感できます。

大人になると失敗することから学ぶ大切さは身を持って知っていることもあって、どんどんいろんなことに挑戦してもらいたいというのが親心ですよね。

失敗を怖がる子にチャレンジして学ぶ大切さを身につけてもらうために親が心がけたい声かけの方法があります。

失敗を怖がる子は「慎重」な性格だから

親の視点から見ると失敗を怖がって臆病とか、挑戦しないというネガティブな意味合いで捉えてしまいがちですが、視点を変えると「慎重・用心深い」性格と言えます。

臆病な性格と言うと、逃げているようなネガティブな印象になりますが、慎重で用心深い性格と言うと物事をよく考えて軽率な行動をしないというポジティブな印象に変わるはずです。

逆に言えば好奇心旺盛で積極的に何でもやる性格の子というのはネガティブに言い換えれば「よく考えずに軽率な行動をとりがち」という性格とも言えます。

性格や個性には裏と表があります。

ネガティブな要素も言い換えるとポジティブな要素に変えることができます。

ゴリ先生
ゴリ先生

これをリフレーミングと言います。

お子さんにチャレンジ精神を持って欲しいのであれば、「うちの子は臆病で…」と思うのではなく、「慎重な性格だから、背中を押してあげよう」とまずは自分の意識を変えるところがスタートです。

失敗を怖がる子への声かけは「失敗」を意識させない言葉で

親が子どもにチャレンジをして欲しいとき、「失敗してもいいから、やってごらん」と声かけすることが多いと思います。

結果はともかくまずはやってみることが大事だよ、という意味合いで伝えているつもりだと思いますが、失敗を怖がる子は「失敗してもいいと言われても、失敗すること自体が嫌だからやりたくない」という思考になってしまうようです。

失敗という苦手なキーワードが入ることでより失敗にフォーカスしてやる気が無くなってしまったり、失敗が怖くなってしまうのです。

なので「ま、とりあえずやってみなよ。」くらいの声かけをするほうが効果的です。

これなら失敗にフォーカスせず、やってみることにフォーカスが当たります。

それでもためらうようなら「一緒にやってみようか。」と誰かと一緒にやってみることを促してみるのもいいでしょう。

失敗を怖がる子には失敗というキーワードを使わずに背中を押す。これが鉄則だと覚えてください。

チャレンジした事実を認める

声かけしてチャレンジしたら、結果は問わずフォローが大切です。

「チャレンジしたんだね!すごいね!」
「挑戦したんだね!一生懸命頑張ったね!」

という感じでフォローを入れましょう。

挑戦が成功したから褒める、失敗したから褒めないという軸ではなく、挑戦したことそのものをまずすごい!頑張った!と認めてあげることが大切です。

子どもがチャレンジしたことを認めてあげることで、挑戦すること自体への抵抗感を減らすこともできますし、子ども自身の自己肯定感の向上にもつながります。

自己肯定感が高まれば、チャレンジする気持ちも上がる

自己肯定感はありのままの自分でいていいんだという気持ちのこと。

失敗を怖がる子は「失敗をするところを見られたくない」とか「人からの指摘がイヤ」という気持ちが隠れていたりします。

自己肯定感が高まることで、失敗したとしても失敗を含めて自分を受け入れやすくなります。

失敗しても凹まずに再度挑戦するという気持ちは、自分を信じて自分を認める自己肯定感が無ければ生まれてきません。

挑戦したこと・チャレンジしたことを認めてあげることでだんだんと子どもは見守ってもらえる安心感を感じ、努力したこと、頑張ったことを喜んでくれる人がいると思えれば自然とチャレンジすることへの抵抗は減ってくるはずです。

もちろん時間はかかりますが、しっかりとフォローをしてお子さんをサポートしてあげてくださいね!

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